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北方型住宅エコモデル事業
 さて、家も少しずつですが工事は進んでいます。

今日は我が家が補助を受ける予定の制度をご紹介します。


『北方型住宅エコモデル事業』

↓↓↓基本コンセプトの抜粋↓↓↓
超長期住宅先導的モデル事業への提案では、これまでの北海道の取り組みを踏まえ、超長期の使用に耐えるものとして、国内最高水準の気密、断熱性能を設定し、耐久性、省エネルギー性能を確保するとともに、その性能を支える仕組みとして「北方型住宅サポートシステム」を活用することにより、長く安心して生活できる住環境の形成を目指している。

・・・ってこんな漢字ばっかりの難しい文章じゃ分かりずらい!!!
要するに、長持ちして、なるべくランニングコストがかからない、それでいて快適に暮らせる家を造りましょう。そのために少しはお金出してあげる。というものなんです。

詳しい内容はコチラです→超長期住宅先導的モデル事業紹介


ウチを担当してくれる工務店さんは標準仕様だとちょっとだけ条件が足りないようで、窓と断熱の性能を条件に合うようUPしてもらいます。
普通だと断熱性能のいい窓に変更するのと断熱材を少し厚くするので、最低30万円くらいかかります。
それを聞いたワタシ達は「どうせお金出すなら、もう少し追加して窓は全部(北側以外)木製サッシにしちゃおう」と。
最低ラインの倍くらいの金額になりましたが、補助金は最高200万円支給されます。
工務店さんの諸経費(申請、調査など)に約70万円。
手元に戻ってくる金額は少しでも、国からお金をもらって性能UPすることができるなんて嬉しいですよね。
国に援助してもらえるチャンスはそうそうありませんから、利用しないテはありません!


ところが、嬉しいことばかりじゃないんです。


ワタシにとってはその代表が、見学会を開くこと
(現場見学会1日以上、完成見学会1週間以上)

ん?嫌じゃない人もいますね(笑)
ワタシはすごーく嫌なんですよ。

知らない人がウチの中を見て回るなんてイヤだし、ご近所さんで興味本位に来る人がいたら・・・と考えただけで気が滅入っちゃう。
誰もウチに興味なんてないかもしれない。
でももしじっくり見て行ったら?
オットの出張中、今よりも不安が大きくなるだろうなー。
間取りはすっかりバレているだろうから、どこに隠れる?とか、どうやって子供を逃がす?とか妄想しちゃいます。


次に嬉しくないことは、制限が多いこと

耐震性や省エネルギーを考慮しなくてはいけないので、窓の制限が多いです。
制限が多いというか大きな窓を連続してつけれなかったり、基本的に窓の数&大きさは控えめです。
あと、ウチの場合はバルコニーも厄介者でした。
バルコニーの真ん中に柱を建てることと、バルコニー側面と前面幅1mくらいを手すりから壁に変更しました。
見た目ちょっと野暮ったいかも?と思って、軽~くブルー入ってます。

どんなものにもメリット・デメリットはあるし、どれを選ぶかは自分たちの責任です。
ただ我が家の場合は前の家に不満・不安があって建て替えを決意したので、安全に関してなるべく妥協はしない方向でいくつもりです。
それが家族にとっていいものだと、なお嬉しいんですけどね


※上記に関しては素人のワタシが知っている範囲の知識です。
   間違いなどありましたらご指摘願います。


最後に、基礎工事中です。










解体前後は住宅ローンや家の設備のことで「嬉しい」より「心配」だったけど、最近はやっと嬉しい気持ちが強くなってきました。
(いやいや、設備なんてまだ未定のものバッカリだわ

今月中には上棟らしいです。
そこからの方が長いだろうけど、上棟も待ち遠しいな

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