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赤っ恥かいたわ
JUGEMテーマ:日記・一般

今ワタクシがホットなものと言えば『花粉症』

北海道でもついに始まってしまいましたね
こんなに風が気持ちいい季節なのに、その気分を満喫できないし。
洗濯物は思いっきり外に干せないし。
下手したら髪の毛を洗っただけでカイカイが始まるし。

耳鼻科で薬を出してもらいました。
薬局で『お薬変わってますけど大丈夫ですかぁ?』と聞かれ、
先生が処方したなら大丈夫なんでしょうと答えました。

寝る前1回だけ飲めばいい薬だったから、楽だなぁ~くらいの軽いノリ。
次の朝、まったく薬が効いてない

鼻水はサラサラで下を向いただけで流れてくる。
くしゃみも思いっきり、おっさんみたいなくしゃみ。
これじゃ仕事もできないよ!

一ヶ月分も処方されたこの効き目のない薬たちをどうしてやろうか。
先生に返品してと言おうか?
薬局で返品って聞いたことないなー。
などとアツク考えつつ、診察してもらった翌々日に再び受診しました。
次女も鼻タレだったので一緒にね。

先生:『あれ?どうされました~?』   にこやかに
ワタシ:『先生!どうして薬変えたんですか?全然効かないですよっ!!!』
先生:『え!?本当ですか?・・・』   カルテをめくる







先生:『去年と同じ薬出してますね~』  再びにこやかに
ワタシ:『はぁ!?』
先生:『点鼻薬も追加で出すので、それで様子みましょう』
ワタシ:『はい』   と言うしかない。

あの意気込みはどこへ?

その点鼻薬のお陰で、完璧とまではいかないまでも症状はかなり落ち着きました。

先生に前もって確認せず、鼻息荒く診察を受けただけでも十分恥ずかしかったのに・・・


 一緒に行った次女。

診察のイスに座った途端、

次女:『鼻水がすごい出るのー。あとタンコブできた
ワタシ:『タンコブは耳鼻科じゃないって言ったでしょ』

母を無視して、

次女:『それからブツブツもできてるから』   シャツをめくる
ワタシ:『それもここじゃない病院!』


あまりに自由な言動に、先生も苦笑い。
後ろで看護師さんは大笑い。


親子揃って何やってんだかー
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